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【ラ・ヴィー・オンフルール】フラワーアレンジメントで人気のラ・ヴィー・オンフルールについて



今回は、フラワーアレンジメントショップのラ・ヴィー・オンフルール
について、ご紹介します。


●ラ・ヴィー・オンフルール スクール

ラ・ヴィー・オンフルールでは、アトリエで、
フラワーアレンジメント教室を開講しています。


<コース>

・プライマリーコース

こちらのコースでは、初心者の方対象で、フラワー
アレンジメントの基礎を学ぶことができます。

・フラワーコーディネーターコース

個性を生かしたフラワーアレンジメントをテーマに
様々な花材を使いアレンジテクニックを磨いていくコースです。

その他にもフローリストコースやブライダルコースなど
もあり、お花屋さんの新鮮な花を使って、様々なアレンジを
学ぶことができます。


●ラ・ヴィー・オンフルール ショップ

東京都西東京市にあるラ・ヴィー・オンフルールは、
「お客様一人一人が 心満たされ癒される空間」を
テーマに、季節を先取りしたグリーンや枝物、元気な
花など、多くの花材を販売しています。

ショップにいるだけで、草花に元気をもらえます。

リピーターの方も多いそうです。


アレンジメントの基礎から、活け方、
花選び等丁寧にレッスンしています。






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【水あげ 作業】必ず水あげ前に行わなければならない作業とは?


今回は、花を長持ちさせるために、水揚げ前に
必ず行った方がいい作業についてご紹介します。


●水あげ 作業 ― 葉の処理

葉からは常に水分が蒸発しています。
そのため余分な葉は水揚げ前にきれいに
とりましょう。

また花を生けたときに水に浸かってしまう
葉も取り除くようにしましょう。



●水あげ 作業 ― 蕾の処理

蕾は、すべて成長すれば咲くわけではありません。

そのため明らかに咲かない蕾で、なくても
いいものは取り除きましょう。


●水揚げ 作業 ― ポイント

水揚げは、効率よく水を植物にいきわたらせるための
作業です。

ただ、上記したように葉や蕾の処理などを
丁寧に行わないと、葉から水分が蒸発して
しまったり、蕾に水分を取られてしまい
結果として、全体的に早く枯れてしまいます。

そのため初めは少しもったいなく感じることも
あるかと思いますが、余分なものは思い切って
きりおとしましょう。

バラなどのとげがあるものは、とげもナイフで削って
おくと安全ですし、とげを取った部分から水分を吸う
ようになるので、効果的です。

【フラワーアレンジ 水あげ】フラワーアレンジの水あげとは?


せっかく作ったフラワーアレンジは、
なるべく長くきれいな状態で楽しみたい
ですよね。

その秘訣が水あげなんです。

正しい水あげをしてあげることによって、
花をきれいな状態で保つことができます。


●フラワーアレンジ 水あげとは?

水あげは、花材が水を吸うことを促進させる
手段のことで、様々な手法があります。

花は、水を吸収すると同時に葉から水分を
蒸発する仕組みになっています。

つまり、吸う量が、出て行く量より少なければ、
花は枯れてしまうんです。

だからこそ、吸う量を増やす手助けをしてあげる
ことが大切なんです。


●フラワーアレンジ 水あげの回数は?

お花屋さんから持ち帰った花材は、すぐに
水あげをしてあげるのが理想です。

お花屋さんで、しっかり水あげがされていて、
花が枯れてしまってしおれているということが
なければ、凝った水あげをしなくても、通常の
水あげで十分です。

また水を取り換えるたびに水あげをする必要も
ありません。

●フラワーアレンジ 水あげ ― 吸う部分とは?

茎の周りの硬い緑色の部分が水を吸うのでは
なく。その内側にある繊維の部分が水を吸収します。

花を長く楽しむためのポイントとは?



アレンジした花は、なるべく長く元気に咲いていて
ほしいもの。

花材を購入した後の処理が、その後の花の持ちを
決めると言っても過言ではありません。

今回は、花を長く元気に持たせるための花購入後の
処理についてご紹介します。


●ラッピングを全てはずす

よくラッピングに使用されているセロファンは、
花材を保護するには向いているのですが、通気性
が悪いため花が息を吸うことができません。
そのため購入したら、すぐにきれいにはがしてあげましょう。


●新聞紙で包む

花材の余分な湿気を吸い取り、空気を通してくれるため
新聞紙で花材全体が隠れるようにすっぽりとまきます。
(茎の下から10cmぐらいのところから)


●水揚げ

茎の水揚げはとても重要な作業です。茎が空気に触れて
乾燥したり、潰れてしまうと水をスムーズに吸収することが
できなくなってしまい、枯れてしまいます。

水の中で茎を斜めにカットしましょう。


●たっぷりの水に茎を浸す

水揚げした花材は、時間をかけてたっぷり水を吸収させる
ことが重要です。茎から泡が出てきたら、水を吸っている証拠です。



このような手順を踏むだけで、フラワーアレンジメントが
長持ちしますよ!



【フラワーアレンジメント道具】揃えておきたいフラワーアレンジメントの道具とは?―1―

こんにちは!

今回は、揃えておきたいフラワーアレンジメントの道具について
ご紹介します。

●フラワーアレンジメント道具 ―花バサミ

太い枝や茎でも花バサミがあるとあまり力を入れなくても
すっと切ることができます。

花バサミの選ぶポイントは、かみ合わせのよいもの。
ビニールなどの薄いものがすっと切れれば、ベストです♪

価格が安すぎるとうまく切れずに逆に花材を痛めてしまう
ものもあるので注意しましょう。

●フラワーアレンジメント道具 ―吸水性スポンジ

吸水性スポンジは、アレンジメントの幅を広げてくれる優れモノ。

水を吸収するとその97%が水分になるので、花を
きれいに長く維持させることができます。

様々な形のものが販売されているので、自分が作りたい
フラワーアレンジメントのイメージとあったものをチョイス
しましょう。

●フラワーアレンジメント道具 ―ワイヤー

ワイヤーはフラワーアレンジメント用に販売されて
いるものを購入しましょう。色も緑や茶色など花材に
合う色のものが販売されています。

茎の補強にも使いますし、アレンジを安定感のある
ものにしてくれます。

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さくさくいちご

Author:さくさくいちご
趣味のフラワーアレンジメンに関する知識や情報について♪

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